シン・ゴジラを見ました。

ネタバレ的な内容はなるべく避けますが、多少触れている部分もありますので、

これから見ようと思っている方の閲覧は非推奨です。

ギターのRikuです。

シン・ゴジラを見てきました。

基本的に流行物を毛嫌いしがちだと思われ気味な私ですが、、

別に嫌いなわけではなく、流行物であろうとなんであろうと気になるものには普通に興味を持ちます(笑)

絶望感が漂う作品が好きな自分はこのシン・ゴジラに関しても実は密かに気になっていまして・・・

また、エヴァンゲリオンでお馴染みの庵野秀明氏が監督ということで、結構シリアスなストーリーなんだろうなと想像しておりましたが、、、

結論から言うと、前評判通りの面白さで、大変クオリティの高い作品でした。

ゴジラシリーズに関しては他の作品を全く見た事ないので、ゴジラという存在に関しても事前知識が0の状態でしたが、全く問題ではなく、単体として楽しめる作品でした。

映画通でも何でもないため、月並みな感想になってしまいますが、

個人的に良かった点を箇条書きで

テンポの良いストーリー展開

とにかく話がスラスラと進み、ダレるタイミングがまるでありませんでした。

ゴジラが登場しないシーンでは、会話シーンが非常に多いのですが、とにかく会話がめっちゃ早い(笑) 専門用語もかなり飛び交うため、はっきり言って会話内容の大筋しか理解出来ませんが、ストーリーを追う上ではそれでも全く問題なく入り込める作りになっており、置いてけぼりになる感じは全くありませんでした。このハイテンポな会話が物語の緊迫感を表現するのに大きな貢献をしていたと思います。

硬派なベテラン俳優陣

クオリティの低い映画にありがちな、とりあえず話題性のある人物を集めました的な感じはなく、全体的に硬派な俳優が多く、シリアスな作品の雰囲気に非常にマッチしていたと思います。

あるシーンで流れる音楽

音楽に関しては、お馴染みのゴジラのテーマや、エヴァンゲリオンのBGMが流用されていたりとファンサービス的な音楽が多いものの、全体的にクオリティは高かったと思います。

何より凄かったのが、とあるシーン、恐らく視聴者にとって最も印象に残るシーンの一つだと思うのですが、そのシーンで流れる曲がとにかく良 かったです。

あんまり詳しくは言えないんで、まるで伝わらないかもしれませんが(笑)

見た人ならなんとなく、あそこかなーと分かってくれるかと思います。

こんな感じで、非常に楽しめました。

日本人にとっては、フィクションではありつつも、かなりリアリティを感じられる映画で、子供よりもむしろ大人が見て面白い映画だと思うんで、まだ見てない方にはぜひ見てほしいですね!

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